岩槻・東岩槻駅徒歩1分。整体で左右で張力差が出やすい部位をゆるめ、マシンピラティスで足裏・股関節・体幹を協調させる練習をする、
左右の重心差・体の使い方のクセと向き合うためのアプローチです。
一つずつはただの癖に見えるかもしれません。でも、実はこれ全部、左右の重心差・体の使い方のクセに関係していると言われています。
※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。
単に体が歪んでいるというより、足裏、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨、目線、利き手・利き足、日常姿勢が積み重なって作られる動作パターンとして考えられています。
立っている時に片足へ体重をかけやすいタイプ、骨盤が左右どちらかへ流れやすいタイプです。
歩行時に片側の脚で強く蹴るタイプ、バッグや抱っこなどで片側ばかり使うタイプです。
足裏の接地感覚や股関節の安定性に左右差があるタイプです。左右差そのものよりも、同じ偏りを繰り返しているかどうかが重要と考えられます。
※ 強い痛み、しびれ、急激な変形、外傷後の症状などがある場合は、整体の範囲で判断せず、医療機関での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。
硬い側をゆるめるだけではなく、左右の足裏・股関節・体幹を協調させて使う練習が重要と考えられています。
足底筋膜、ふくらはぎ、内転筋群、殿筋群、腸腰筋、腰方形筋、胸腰筋膜、広背筋、肩甲骨まわりなど、左右で張力差が出やすい部位にアプローチします。
足部内在筋、中殿筋、大殿筋、腹横筋、骨盤底筋、多裂筋、肩甲骨周囲筋を左右で使い分ける感覚を練習します。傾いた建物を片側だけ補修するのではなく、土台・柱・屋根のバランスを見直すイメージです。
元プロチーム帯同トレーナーとしての経験をもとに、荷重・歩行・座り方の左右差を丁寧に確認します。
初回は荷重・歩行・座り方のチェックから。今の体の状態を見てから、無理のない順番で進めます。
片足立ちでの安定性、歩幅の左右差、日常でつらくなる場面を確認します。
固まりやすい場所をゆるめ、左右均等に動きやすい土台を整えます。
左右を協調させて使う使い方を、無理のない負荷から育てます。
Q左右差はストレッチだけで整いますか?
ゆるめるだけでなく、左右の足裏・股関節・体幹を協調させて使う練習をする視点も大切だと考えています。整体とマシンピラティスを組み合わせ、日常動作で戻りにくい状態を目指します。
Q利き手・利き足がある以上、左右差はなくならないのでは?
利き手・利き足による偏りはある程度自然なことと考えられていますが、同じ偏りを無意識に繰り返しているかどうかが重要と考えています。当院では、日常の癖に気づき、左右を協調させて使う感覚を整えることを大切にしています。
Q運動が苦手でも大丈夫ですか?
マシンピラティスはリフォーマーが体を支えてくれるため、運動が苦手な方でも無理なく始めていただけます。
Q初回はどのくらいの時間がかかりますか?
姿勢チェック・カウンセリング・整体・マシンピラティス体験・今後のご提案まで含めて約60分です。