岩槻・東岩槻駅徒歩1分。整体で土台を整え、マシンピラティスで支える力を育てる、
ぽっこりお腹・体幹の弱さと向き合うためのアプローチです。
一つずつはただの癖に見えるかもしれません。でも、実はこれ全部、ぽっこりお腹・体幹の弱さに関係していると言われています。
※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。
単に腹筋が足りない状態ではなく、骨盤、肋骨、横隔膜、骨盤底筋、呼吸、姿勢制御が組み合わさった結果として見られることが多いと考えられています。
骨盤が前に倒れ腰が反り、お腹が前に出やすいタイプ、肋骨が前に開き腹圧が逃げやすいタイプです。
横隔膜と骨盤底筋の連動が弱く内側から支える力が入りにくいタイプ、座り姿勢の崩れで腹部が圧迫されるタイプです。
産後や運動不足で体幹深部の感覚が入りにくいタイプです。複数のタイプが組み合わさって見られることが多いと考えられます。
※ ぽっこりお腹に見えても、内臓脂肪や消化器症状、婦人科系の問題などが背景にある場合もあるため、体調変化が強い場合は整体の範囲で判断せず、医療機関での確認が必要と考えられます。
腹筋運動だけを増やすのではなく、肋骨・骨盤・横隔膜・骨盤底筋が連動して働く状態を作ることを大切にしています。
腸腰筋、腰方形筋、脊柱起立筋、腹部筋膜、肋骨まわり、横隔膜周囲、骨盤周囲の緊張や滑走性にアプローチします。
腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋、殿筋群を協調させ、体幹を外側から固めるのではなく、内側から支える感覚を練習します。体幹は空気の入った筒のようなもので、上下のフタである横隔膜と骨盤底筋、筒の壁である腹横筋がそろうことで安定しやすくなるイメージです。
元プロチーム帯同トレーナーとしての経験をもとに、肋骨・骨盤・呼吸の連動を丁寧に確認します。
初回は肋骨・骨盤・呼吸のチェックから。今の体の状態を見てから、無理のない順番で進めます。
肋骨と骨盤の位置関係、呼吸の深さ、日常でつらくなる場面を確認します。
固まりやすい場所をゆるめ、呼吸が入りやすい土台を整えます。
体幹を内側から支える使い方を、無理のない負荷から育てます。
Q腹筋運動をたくさんすればぽっこりお腹は解消しますか?
腹直筋だけを強く使っても、横隔膜・腹横筋・骨盤底筋が連動しないままだと、外側を固めるだけになりやすいと考えられています。当院では、呼吸や肋骨・骨盤の使い方もあわせて確認します。
Qお腹をへこませる癖は良いことではないのですか?
常にお腹を固めていると、かえって呼吸や骨盤底筋の動きを制限し、自然な腹圧調整がしにくくなることがあると考えられています。締める・ゆるめるのバランスを整えることを大切にしています。
Q運動が苦手でも大丈夫ですか?
マシンピラティスはリフォーマーが体を支えてくれるため、運動が苦手な方でも無理なく始めていただけます。
Q初回はどのくらいの時間がかかりますか?
姿勢チェック・カウンセリング・整体・マシンピラティス体験・今後のご提案まで含めて約60分です。