岩槻・東岩槻駅徒歩1分。整体で土台を整え、マシンピラティスで支える力を育てる、
巻き肩と向き合うためのアプローチです。
一つずつはただの癖に見えるかもしれません。でも、実はこれ全部、巻き肩に関係していると言われています。
※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。
肩だけが前に入っている状態というより、胸郭・肩甲骨・首・呼吸・腕の使い方が組み合わさった姿勢パターンとして考えられています。
胸椎が丸まり肩甲骨が外側へ開くタイプ、小胸筋や大胸筋が短縮し肩甲骨が前傾しやすいタイプです。
デスクワークやスマホ操作で腕が前に固定されるタイプ、呼吸が浅く胸郭が広がりにくいタイプです。
肩甲骨を背中側で安定させる前鋸筋・下部僧帽筋などが働きにくいタイプです。他のタイプと組み合わさって現れることもあります。
※ 腕のしびれ感、強い痛み、夜間痛などがある場合は、整体だけで判断せず医療機関での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。
胸前面の硬さをゆるめるだけでなく、肩甲骨を背中側で安定させる運動学習を大切にしています。
小胸筋、大胸筋、鎖骨下筋、斜角筋、広背筋、肩甲下筋、胸椎・肋骨周囲の滑走性にアプローチします。前に引っ張られたカーテンの引っかかりを外すイメージです。
前鋸筋、下部僧帽筋、菱形筋、腹横筋、横隔膜を協調させ、肩を前に預けない姿勢制御を促します。カーテンを支えるレールを整える役割です。
元プロチーム帯同トレーナーとしての経験をもとに、肩甲骨や胸郭の使い方を丁寧に確認します。
初回は肩甲骨・胸郭のチェックから。今の体の状態を見てから、無理のない順番で進めます。
肩甲骨の位置、胸郭の動き、日常でつらくなる場面を確認します。
固まりやすい場所をゆるめ、動きやすい土台を整えます。
肩を前に預けない姿勢を、体幹まわりから育てます。
Qストレッチだけで巻き肩は良くなりますか?
ストレッチは胸前面の硬さをやわらげるのに有効ですが、それだけでは肩甲骨を背中側で支える力が伴わず、戻りやすいことがあります。ゆるめると支えるを分けて考える理由はここにあります。
Qマッサージと何が違いますか?
マッサージは筋肉をほぐすことが中心ですが、当院では「なぜそこが硬くなるのか」という体の使い方の背景まで見たうえで、整体とマシンピラティスを組み合わせ、負担が集まりにくい状態を目指します。
Q運動が苦手でも大丈夫ですか?
マシンピラティスはリフォーマーが体を支えてくれるため、運動が苦手な方でも無理なく始めていただけます。
Q初回はどのくらいの時間がかかりますか?
姿勢チェック・カウンセリング・整体・マシンピラティス体験・今後のご提案まで含めて約60分です。