Text Neck

スマホ首を、
首の角度だけで見ないところから。

岩槻・東岩槻駅徒歩1分。整体で首肩の緊張をゆるめ、マシンピラティスで首だけで頭を支えない姿勢を育てる、
スマホ首と向き合うためのアプローチです。

Everyday Habits

日常でこんなこと、
してませんか?

一つずつはただの癖に見えるかもしれません。でも、実はこれ全部、スマホ首に関係していると言われています。

筋骨格系・神経系・ファシア系・脈管系 スマホを胸より下で見続けると、自然と頭が前に出て、首の後ろが詰まりやすくなります。頭は体の真上にある時は支えやすいですが、前へ出るほど首肩の筋肉がワイヤーのように引っ張られ続けます。この時、後頭下筋群、僧帽筋上部、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋、斜角筋が働きやすくなります。

首まわりの筋肉には位置感覚を伝える受容器が多く、長時間同じ姿勢が続くと、脳がその前方姿勢を「いつもの首の位置」として学習しやすくなります。鎖骨周囲や首前面には血管・リンパ、腕へ向かう神経の通り道があり、周辺のこわばりが腕のだるさや首肩の重さと関係することがあります。 つまり、スマホを低い位置で見る癖は、頭の重さを首肩に預け続ける姿勢を作りやすいということです。
筋骨格系・神経系・ファシア系 小さな文字を見ようとして顎を前に突き出すと、上位頸椎は反り、下位頸椎は前へ倒れやすい姿勢になります。この状態では、後頭下筋群が短縮し、胸鎖乳突筋や斜角筋が緊張しやすくなります。首は本来、なめらかなカーブで頭を支えますが、顎を突き出す姿勢では、首の一部に折れ目ができるような負担がかかりやすいと考えられています。

顎や首の位置は目の使い方とも関係します。視覚情報に集中しすぎると、目・首・肩の連動が固まり、姿勢調整が遅れやすくなります。筋膜的には、後頭部から首の後面、背中へ続くラインと、喉まわりから胸郭前面へ続くラインの張力が変化し、首全体の重さにつながることがあります。 つまり、顎を突き出す癖は、首のカーブと目の使い方を同時に固めやすいということです。
筋骨格系・神経系・脈管系・ファシア系 スマホを両手で持って見る姿勢では、腕が体の前に集まり、肩が内側へ入りやすくなります。この時、小胸筋、大胸筋、前鋸筋の一部、僧帽筋上部、肩甲挙筋が緊張しやすく、肩甲骨は外へ開いたまま固定されやすいと考えられています。肩が内側へ入ると胸郭の前面が縮み、肋骨が広がりにくくなります。胸郭が閉じると呼吸が浅くなり、首肩の呼吸補助筋に頼りやすくなることがあります。これは、胸の前に小さな箱を抱えたまま呼吸しているような状態です。

鎖骨下や胸郭入口には血管・リンパや神経の通り道があり、小胸筋や斜角筋周囲のこわばりが腕の重さや手の疲れ感と関係することがあります。 つまり、肩を内側へ入れてスマホを見る癖は、首肩だけでなく胸郭と腕の流れまで窮屈にしやすいということです。
神経系・筋骨格系・脈管系 寝る直前までスマホを見る習慣では、目と脳への刺激が続き、神経系が休息モードに切り替わりにくいことがあります。布団の中では首を曲げたり、横向きで片手だけ使ったりするため、後頭下筋群、胸鎖乳突筋、肩甲挙筋、僧帽筋上部が片側または前後に偏って緊張しやすくなります。体は寝る準備をしているのに、目と首だけが作業を続けているような状態です。

神経系が興奮したままだと、呼吸が浅くなり、首肩の筋緊張や末梢循環の変化にも関係することがあります。睡眠前の姿勢が固まると、朝起きた時の首の重さや肩のこわばりを感じやすくなる可能性があります。 つまり、寝る前のスマホは、首の姿勢だけでなく、神経の休みにくさにも関係しやすいということです。
神経系・筋骨格系・ファシア系 仕事や家事の合間に休んでいるつもりでも、スマホを見続けていると、目と脳は情報処理を続けています。視覚情報は脳にとって大きな入力であり、スクロール、文字、動画、通知が続くと、神経系が落ち着きにくい状態になりやすいと考えられています。休憩中にスマホを見ることは、パソコン作業の画面を小さな画面に変えただけのような場合があります。

目の動きは首の筋肉と連携しているため、目が疲れると後頭下筋群や首肩の緊張にも影響しやすいです。近距離を見続けると、目のピント調整と頭部姿勢が固定されやすくなります。筋膜的には、後頭部から背中にかけての張力が増え、首の後ろの詰まり感につながることがあります。 つまり、休憩中のスマホは、気分転換のようで目・脳・首を休ませない時間になっていることがあるということです。
神経系・筋骨格系・内臓系・ファシア系 スマホに集中している時、気づかないうちに呼吸が浅くなったり、息を止めたりすることがあります。呼吸が浅いと横隔膜の動きが小さくなり、斜角筋、胸鎖乳突筋、小胸筋などの呼吸補助筋を使いやすくなります。スマホ首ではただでさえ首が前に出やすいため、そこに首で呼吸する癖が重なると、首肩の緊張がさらに抜けにくくなる可能性があります。これは、首が頭を支えながら、呼吸の仕事まで背負っているような状態です。

横隔膜は腹部内臓や腰椎周囲の筋膜とも関係し、呼吸の浅さは胸郭の硬さや背中のこわばりにも波及することがあります。浅い呼吸が続くと緊張モードが長引きやすいと説明されています。 つまり、スマホ中の浅い呼吸は、首肩を姿勢と呼吸の両方で疲れさせやすいということです。
筋骨格系・神経系・脈管系・ファシア系 片手でスマホを持ち、同じ親指だけで操作する癖があると、手首、前腕、肘、肩、首まで片側に偏った緊張が生じやすくなります。親指を細かく動かすためには、母指球筋、長母指屈筋、短母指伸筋、前腕屈筋群・伸筋群が働きますが、同時に肩を少しすくめたり、首を傾けたりして固定していることもあります。小さな操作に見えても、腕全体を静止させたまま指先だけを動かすため、筋肉には持続的な負担がかかります。

手指の細かい運動と視覚入力が強く結びつき、集中するほど首肩の力みも増えやすいです。胸郭入口や前腕の筋膜の張りは、腕のだるさや手の疲れ感と関係することがあります。 つまり、片手スマホの癖は、親指だけでなく前腕・肩・首まで同じ緊張ラインで固めやすいということです。
筋骨格系・神経系・脈管系・ファシア系 スマホを見る姿勢のまま長時間動かないと、首、肩、胸郭、背中、骨盤が同じ位置で固定されやすくなります。体は動くことで関節や筋肉から脳へ感覚入力を送り、姿勢を微調整しています。しかし動きが少ないと、その入力が単調になり、脳は今の姿勢を基準として覚えやすくなります。これは、柔らかい粘土を同じ形で置き続けると、形が残りやすくなるのに似ています。

後頭下筋群、小胸筋、胸椎周囲、腹部、股関節前面が固まりやすく、動かないことで筋ポンプが働きにくくなります。筋膜的にも、胸郭前面から首、背中、骨盤までの滑走性が低下し、全身のだるさと関係することがあります。 つまり、スマホ姿勢で動かない癖は、首だけでなく全身にその姿勢を覚えさせてしまう可能性があるということです。

※ 上記は一般的に考えられているメカニズムの説明であり、特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。

Type

スマホ首と一括りにしても、
体の状態はそれぞれ違います

スマホを見る姿勢によって首だけが悪くなる状態ではなく、頭の位置、胸郭、肩甲骨、呼吸、目の使い方、神経の緊張が重なって起こる姿勢パターンとして考えられています。

頭部前方位タイプ・猫背胸郭制限タイプ

頭が前に出て首の後ろが詰まりやすいタイプ、背中が丸まり胸郭が動きにくいタイプです。

巻き肩連動タイプ・視覚入力過多タイプ

肩が内側へ入り首肩がこりやすいタイプ、画面を近くで見続け目や脳が疲れやすいタイプです。

呼吸補助筋過活動タイプ

呼吸が浅く首肩で息をしやすいタイプです。首単体ではなく、目・胸郭・肩甲骨・体幹の連動として捉えることが大切です。

※ 強いしびれ、筋力低下、めまい、吐き気、激しい頭痛、転倒や外傷後の痛みがある場合は、整体の範囲で判断せず、医療機関での確認が必要と考えられます。当院では特定の疾患の診断・治療は行っておりません。

Approach

整体×マシンピラティスで
向き合う理由

首肩の緊張をゆるめるだけでなく、頭を体の上に乗せて使う感覚を再学習することを大切にしています。

01 · 整体

首肩まわりの緊張を、ゆるめる

後頭下筋群、胸鎖乳突筋、斜角筋、僧帽筋、肩甲挙筋、小胸筋、胸郭、胸椎、横隔膜周囲の緊張や滑走性にアプローチします。

02 · マシンピラティス

首だけで頭を支えない、姿勢を練習

深頸屈筋、下部僧帽筋、前鋸筋、腹横筋、横隔膜、骨盤底筋を協調させ、首だけで頭を支えない姿勢を練習します。首は頭を支える細い柱で、柱だけを補修するのではなく、土台である胸郭と体幹を整えることで負担が集中しにくくなるイメージです。

Reasons

岩槻 整体Re.Life が
選ばれる理由

12
施術歴
12年
1万+
延べ施術
実績
1分
東岩槻駅
から徒歩
4.8
Google
口コミ評価

元プロチーム帯同トレーナーとしての経験をもとに、首・胸郭・呼吸の状態を丁寧に確認します。

Flow

ご利用の流れ

初回は首・胸郭・呼吸のチェックから。今の体の状態を見てから、無理のない順番で進めます。

01

首・姿勢チェック

頭の位置、肩甲骨の可動性、日常でつらくなる場面を確認します。

02

整体で整える

固まりやすい場所をゆるめ、動きやすい土台を整えます。

03

リフォーマーで支える

首だけで頭を支えない姿勢を、無理のない負荷から育てます。

Voice

お客様の声

「姿勢の悪さが気になっていて、肩こりで気分まで落ち込むことが増えていました。」— Ginn様(Googleクチコミ) ※姿勢・肩こりに関するお声です

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FAQ

よくあるご質問

Q首を揉んでもらうだけで良くなりますか?

首肩の緊張をゆるめるだけでなく、土台である胸郭と体幹を整え、頭を体の上に乗せて使う感覚を再学習する視点も大切だと考えています。整体とマシンピラティスを組み合わせてサポートします。

Qスマホの使い方を変えれば治りますか?

スマホの持ち方・見方の工夫は大切ですが、それだけでなく胸郭・肩甲骨・呼吸の使い方も含めて整えることで、負担が集中しにくい姿勢を目指せると考えています。

Q運動が苦手でも大丈夫ですか?

マシンピラティスはリフォーマーが体を支えてくれるため、運動が苦手な方でも無理なく始めていただけます。

Q初回はどのくらいの時間がかかりますか?

姿勢チェック・カウンセリング・整体・マシンピラティス体験・今後のご提案まで含めて約60分です。

まずは、今の首・胸郭の状態を
知ることから。

無理に決めなくて大丈夫です。まずは今の体を知る60分から。